< クラムレザークラフト・革の技法紹介 >
しぼり出しは凸表現しか出来ないので、凹部は指の腹で押さなくてはいけません。革厚1.6mm
では目鼻などを雄型に施してあってもそのディテールを拾えないため、この時点では大まかな表
現です。

1999年講習会「振り子猫時計」で使用の木型です。
この時代は木型の複製は考えなかったので、ここまでをこちらで準備しました。
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< クラムレザークラフト・革の技法紹介 >
木型を使った革のしぼり出し(型出し)の紹介です。
画像の木型は10年程使用しています。店頭では木工を手がけるなど、興味のある方にはご覧いただいてきました。1点だけ制作というより量産タイプですが、革を知るという見地からどなたも興味深く見ていただけるのでは、と思います。木型の作り方は簡単に言うと、糸鋸で切り出した凸型を、さらに革厚プラスα小さく切る事です。

クラムたばこケースキット用木型。(100円ライターとタバコが入るサイズ)
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< クラムレザークラフト・レザーカービング >
クラムHPギャラリーにUPしました「オバマ大統領」の制作過程を、大きな流れでご紹介いたします。
ブログ講習会ということではありません。基本の積み重ねで作品が出来上がっている様子を確認していただき、ご自身の制作の参考にしていただければと思います。同時にシェリダンスタイルカービングの制作の流れも確認いただけます。
トリミング画像は実寸18×26cm位。革厚2.5mm。
伸び止め裏貼りし、革を保湿してトレスをカットします。カットは強いと思われる線のみを抽出します。
実際はもっと多くのデータがトレスされているのですが、ご覧のようにカットはこれだけで、後は刻印に託します。
シェリダンスタイルコーナーデザインも専用薄刃でカット。センターフラワーは先に打っておき、花びらカットの求心の目安にします。
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’08 11/11
北京入りしてから5日目の再見の日です。15:30のフライトのため、オーナーが
午前の観光を誘ってくれました。20年前に北京の名だたる名所は見て回ったの
で、今年開催された北京オリンピックの「鳥の巣」をお願いしました。
スモッグでしょうか、広大な土地のため360度かすんで見通せません。北島選
手などが活躍した「水立方」のプールなどの見学も有料でした。火曜日というのに
すごい人出です。人口の多さを感じさせます。
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